【お悩み解決】遺品整理で困る4つのタイミング。

ご自身で遺品整理を進めていると、処分に困るものが出てくるときや、途方に暮れてしまうことがあります。
そういった場合は、どのように対応していけばいいのでしょうか。ケースごとに見ていきましょう。

遺品の処分で困る4つのタイミング

どうやって遺品整理をしたら良いか分からないとき

これまでに遺品整理をした経験がなく、どのように処理したら良いのか迷っている人も多いのではないでしょうか。全く知識のない場合には、業者を利用することを強くお勧めします
ご自身で進められるかどうかを判断する材料として、体験談をご用意しておりますので一度ご覧ください。

しかし、あまり印象の良くない業者がいるケースを耳にしたこともあり、もしかすると頼むのを躊躇している方もいるかもしれません。ですので、念のため「3社」程度は必ず見積もり依頼を行い、ライフスタイルに合わせてくれる業者を選びましょう。複数社の比較を行っておくことで、ミスマッチングを防ぐことができ、円滑に遺品整理を進めることができますよ。

故人が作成したり、思い入れのあるものがたくさんあるとき

遺族にはゴミや不用品と感じるものであっても、故人が大切にしていた物だと処分するのが怖くなる時もあるでしょう。遺品は「故人が生きていた証拠」にもなりますし、安易に処分するにも思い出が詰まっていたりと、かなり難しい問題ですよね。

特に、衣服やぬいぐるみ(人形)など、一個人が愛用していた記録のあるものは、捨ててしまっても良いのか数多くの人が悩むと思います。もし、勝手に処分して祟られてしまうのを恐れている場合には、自ら仏壇や神棚に備えて供養するか、自宅に僧侶の方を呼んで読経を行ってもらいましょう。そうすることで精神的にも落ち着き、何も思い残すこともなく遺品を処分することができます。

以下の記事ではお焚き上げについてまとめていますので、よろしければご覧ください。

当社では故人の遺した作品をスタジオ写真でお撮りしております。


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アマチュアの作品でももちろんOK。1作品5,400円から。

遺品がたくさんありすぎて処分に困るとき

人によって遺品の数も全然変わってきますので、片付けで困ることが多々ありますよね。その中でも、「洋服やアクセサリー」の量は人によってかなり差が出ると思います。また、故人が趣味として集めていた「コレクショングッズ」などがたくさん出てきたら、処理をするのにとてつもない時間がかかるかもしれません。

数多くの遺品が残っている際には、「買い取り専門の業者」を利用して交渉しましょう。意外なものに高値がつくことも結構ありますので、処分費よりもお得に済ませられる可能性があります。

買取を受ける時のコツは以下の記事でも解説をしております。

扱いに困る物が出る事があるとき

時には、故人の趣味であるコレクション品で「ほかの人には見せたくない物」が出てきたりと、遺品の処分に困る場合があります。遺族さまからすると、故人の趣味を尊重してあげたいという気持ちがあっても、結局は全く興味を持つことができずに、遺品としての扱いに困ってしまったということもよくある話なのです。そういう状況を防ぐには、「生前整理」が一番望ましいとされています。前もってどのように遺品を処分をするのか決めておくことで、故人も遺族の方もお互いに心を豊かにできる環境となるでしょう。

まとめ

遺品の整理時には、多かれ少なかれ処分の方法に困ることがあります。そして、ケースバイケースに応じて適切に処分していく必要もあります。処理を負担に思うのであれば、あらかじめ業者に頼んでみたり、もとから生前整理を丁寧に行っておきましょう。早め早めにプランを立てておくことが重要になります。

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